チャーリーとエミリオとの物語に注目です。
エピソード6:ラストダンスは厳かに
あらすじ
スプリット・リバー高校で華やかなホームカミングのダンスパーティが開催される。そこで、サイモンを通してニコールとゼイヴィアを巻き込み、マディ発案の犯人捜し作戦が始まる。
そして、もう一つの作戦が決行される。チャーリーの想いよ、時を超えてエミリオに届け。
視聴前に知っておきたい注意点
①30:40~31:00 ②41:27~41:37 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
・サイモンの「どうしちゃったんだよ!」ってウケる。だよね、陽キャと陰キャの間には結界があるからね
・確かにさ、高校の時に亡くした彼氏からって手紙に「ずっと見てた」とか書いてあると…怪しいし、普通に恐怖だな。
・マディの生存信じてるサンドラ見てると、切ないのよね。
・フリフリのワンピだけど、マディが着ると程よくカジュアル感でて素敵だな―
・サイモン、マディのこと好き…だよね?「リスクは冒せない」って言ってたもん。でも、親友ってポジションのままの方が安全だもんね。切ないじゃないかよー!
・チャーリーの手紙。エミリオに渡した時点ですでにウルウルくる。
・ニコール。マディのお母さんのとこに駆けつけて、いいこだなぁ。
・なんか、新しい容疑者でてきた…いい人そうだったのにな。誤認逮捕祈る。
・やだ、ニコール…何やってんの?!ちょっと!ねぇ~、うそでしょ?!
観終わって思ったこと
今エピソードで一番印象に残ったのは、エミリオへ向けたチャーリーの手紙です。
どうやらチャーリーは、死後の約25~35年の間にどんどん蓄積されていた想いを全て詰め込んだようで、最初の手紙は、両面を使って16ページにも及んでいましたね。
さすがに手紙の長さを指摘したマディ。幽霊となってエミリオを見守り続けてきた今の気持ちではなく、当時の気持ちを伝えるようにアドバイスしたところが、論文が得意であるマディらしいなと感じました。
大人になったエミリオが手紙を読む表情と流す涙、そして当時のままの高校生のチャーリーが自分の手紙を読む彼を見つめて泣いている姿。
あえてナレーションで読み上げないことで、より一層、過去と現在との対比が印象的になる素敵な演出だと思いました。
チャーリーが手紙の内容をどういう風に書き換えたのか、正直に言うと気になるところではあります。しかし、それはエミリオ本人に伝わっていさえすれば良いことなのかもしれません。
エミリオは、意図ぜずとはいえ、自分の言動でチャーリーを傷つけてしまった、仲直りすることなくお別れるすことになってしまった。後悔していたのは、チャーリーだけでなくエミリオも同じだったように思います。
チャーリーとエミリオ、双方の心のつっかえが取れたように見えて心が温かくなりました。
次のエピソード→「スクール・スピリッツ」シーズン1第7話【ひとりコメント欄】
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