ある日、気付いたら幽霊になっていたマディ。謎を解きながら一緒に犯人を捜しましょう。
エピソード1:私の死
あらすじ
スプリット・リバー校に通うマディは、ある日気が付いたら幽霊になったいた。しかし、死んだ時の記憶がない。学校を彷徨ううちに気が付いたのは、自分は失踪したことになっているらしいということ。かつての友人、恋人に声をかけても、もちろん気付いてはくれない…もどかしさが募るマディに希望の光が…?!
小道具が語るマディの反骨精神|「BUCK THE FAKERIARCHY」が象徴するもの
第1話で鍵を握る主人公マディのスマホケース。個人的に、このケースデザインに注目してほしいです。
スマホケースには “BUCK THE FAKERIARCHY”※ という言葉があります。
“BUCK THE PATRIARCHY”=男性優位社会に立ち向かえ のような意味の言葉が元々あるらしく、それをもじった言葉のようです。
※fakeriarchy: fake(偽り) + archy(支配・権力構造)=見せかけの権力構造 といった意味の造語
このフレーズは、主人公の反骨精神や既存の価値観に疑問を投げかける姿勢を象徴しています。
あくまで作中のキャラクター性を表す表現であり、現実の思想や主張を断定するものではありません。
ひとりコメント欄
・冒頭のチアたちの会話、可哀想なポイントおかしいでしょ。でも確かに、スマホ持ってないって致命的だよね。
・チャーリー!90年代に高校生?!え…まさかの同年代だった。こんなかんじだったっけ…?!まぁ、90年代つっても、10年の幅あるからね。先輩ではあるな、あのファッションから察すると。
・マディとサイモンの関係性、いいな。べったり仲良しこよしじゃないけど、ちゃんと信頼し合ってる。
・マディのスマホケースかわいいし、デザインで書いてある文字がマディらしい!欲しいなー。猫感もさりげないし、40代おばちゃんだけど…使いたい!
・先生のツッコミ!「カート・コバーンのコスプレか?」って!ほんとだ!でも、マディがすると、ただのボーイッシュじゃなくてキュートだね!
・チャーリーのオフィス。そこ、落ち着くんだ。隠し事の解釈(笑)しかし、幽霊は濡れないのかしら?そこが気になっちゃう。
・チャーリーの死についての、同級生のジョークが笑えない。ぜんぜん笑えないよ。普通にヒドイでしょ。
・ラスト、鳥肌すごい
観終わって思ったこと
最初はホラーとかオカルト系かと思っていたのですが、全く違っていて、チャレンジしてよかったと思える作品に出会えました。
とてもミステリーサスペンス感がありながら、登場人物のキャラクターがポップで重くるしさがなく、冒頭からすぐに世界観に惹きこまれました。
そして、今エピソードのラストに次エピソードへの期待を駆り立てられます。
次のエピソード→「スクール・スピリッツ」シーズン1第2話【ひとりコメント欄】


