「マクストン・ホール~私たちをつなぐ世界~」シーズン1第1話【ひとりコメント欄】

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ひとりコメント欄

実際に観ながら感じたことをコメント欄風にまとめました。

共感してくださる方がいたら嬉しいです。

エピソード1:目立ちたくない

ざっくりあらすじ

オックスフォード大学への進学のため、名門校であるマクストン・ホールに奨学生として通う一般家庭…というより、少し経済的に苦しい家庭の苦学生ルビー・ベル。 一方、スクールカースト最上位に君臨する、名家ビューフォート家の御曹司、ジェームス・ビューフォート。 会話もすることもなく、卒業するはずだったこの2人。しかし、ジェームスの双子の妹、リディアの秘密をルビーが知ってしまったことで2人の運命は交わってしまう。

視聴前に知っておきたい注意点

37:03~38:52 光の点滅が強い演出があります。視聴時にはご注意ください。また、感情表現が強めのダンス演出が含まれます。視聴環境にご注意ください。

個人的に印象に残ったシーン

①00:31~01:03 ②30:38頃~しばらく ジェームス自慢の三角筋上腕二頭筋が見事なシーンが続きます。

ひとりコメント欄

・おいおいおい…ちょっと待て。この筋肉、聞いてない。イケメンなうえに美筋肉だって?!

・え!そのままベージュのパンツですか?!大丈夫?私は大丈夫!

・ルビーって、いかにも優等生。

・いや、これ学校?お城じゃん。制服だし、高級学校か。

・あら、サットン先生ー。ルビーが優秀なのは分かるんだけど、みんなの前でそんなに褒めると、やっかみ集中するじゃないのよ。たいていの先生って、そゆとこ分かってないよね。やめて?

・これか…リディア号泣のわけ。んーでも、ルビーは言いふらしたりするタイプじゃないよ?

・ルビーの妹、アンバー。自己肯定感すごい。分けてほしい。

・え…お父さんの為にお金貯めてるの?!ルビー、いい子世界大会優勝じゃん。

・ルビー賢い!!!いやー、凡人の私は、サットン先生の推薦状いらんって言ったのは、感情的な “尊敬してたのに、そんなことする人だったなんて!そんな人の推薦なんかいらないわ!” みたいなことかと思った。めちゃリスク管理じゃん。私とは、頭の構造がちがいますな。

・いやジェームス。引っ張り方つよっ!!痛い!脱臼注意!

・あー、そうそう。ヒロインはさ、お相手の友達とまず仲良くなるんだよねー。これ、まんま少女漫画!展開やら要素がすごく少女漫画的!

・ジェームスがしばらくランニング着ててくれて、ありがたいと思ってたら、今度はタキシードですか!ステキ!このドラマ、ずっと眼福で困っちゃうのよ。

・歓迎会の規模がおかしいよ?普通に夜会じゃん。貴族がやるやつじゃん。んで、ルビーには悪いけど…絶対事件起きるでしょ。

・ほーら…事件。でも、校長がジェームスの仕業って分かっててよかった!…と、思いきや…。え?!ルビーは被害者だよね?!なんでそうなる?!

・ルビーが言わないので私が言います! 校長!ルビーは、ただ嫌がらせをされただけの被害者です!悪いのは全部ジェームスです!

・ジェームスめ!なかなか困った人だ。

観終わって思ったこと

これまで、もっぱら一話完結の事件捜査系を観てきたので、チャレンジで観てみたのですが、かなりハマりました。

そして、連続ドラマでもサスペンスものばかりで、これまで恋愛系は避けてきました。しかし、このドラマは私がドラマと同じくらいにハマっている少女まんがに通ずるものがあって心を掴まれました。

とはいえ、まんがは好きですが、まんがっぽい展開の恋愛ドラマは本来は大の苦手。なぜなら、あのクサいセリフや、現実ではありえない展開などは、まんがという二次元の世界だからこそ受け入れられていたのです。それが実写版になると、どうにも違和感があって観れいられないことが多かったのです。

しかしこのドラマは、舞台は海外ということもあり三次元でも案外すんなり受け入れられました。まさに、漫画映像化の理想です。

展開的にはベタベタだですが、イイところ。王道が一番いいのです。

この「マクストン・ホール~私たちをつなぐ世界~」、少女まんが好きの方には是非とも観てもらいたい作品です。


次のエピソード→「マクストン・ホール~私たちをつなぐ世界~」シーズ1第2話【ひとりコメント欄】

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