ゾーイ・サルダナ&ニコール・キッドマン共演「特殊作戦部隊:ライオネス」シーズン1各話感想まとめ

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実在の軍事プログラムをもとにした、CIAの極秘作戦を描くスパイアクションドラマ「特殊作戦部隊:ライオネス」。

妻、彼女、娘など、ターゲットに近しい女性に警戒されずに接触する女性工作員と、それをバックアップするライオネス・チームの潜入任務に焦点を当て、その過酷な現場で揺れる彼らの心の葛藤をリアルに描いた作品です。

主演はゾーイ・サルダナニコール・キッドマン。(ニコール・キッドマンは政策総指揮も兼任)

この記事では、観始めると止まらない緊迫感と人間ドラマがクセになる「特殊作戦部隊:ライオネス」の各話感想をまとめました。

コメント欄を見ている気持ちで読んでくださったら嬉しいです。

また、視聴前に知っておきたい注意点も記載しています。予備知識としてご活用ください。

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シーズン2→「特殊作戦部隊:ライオネス」シーズン2|全話レビューまとめ

キャキャ
キャキャ

ジョーがかけてるサングラス、かっこいい。

Ray-Banとうことは見た目わかったのですが、

気になって調べてみました。RB4171 Erika っぽいです。

アジア顔にはローブリッジがありがたい。

「特殊作戦部隊:ライオネス」各エピソード感想

エピソード1:捨て身の兵士

ジョーはCIAの特殊作戦部隊である、ライオネス・チームの現場指揮官。重要人物の女性近親者をターゲットにした潜入任務を担っている。そこでは日々、苦渋の決断を迫らる。ジョーは任務の重圧と家庭との両立をどうにかこなしていた。

一方、DV彼氏との生活から抜け出せずにいるクルス。しかしある日、ついに逃げ出す決断をする。逃げ込んだ先は海兵隊。入隊することとなったが、クルスの並外れた闘争心と身体能力が開花し、ジョーの目にとまることに。

視聴前に知っておきたい注意点

26252645 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。


・えっと…確認です。ニコール・キッドマンさんですね?

・元ダンサーで今はバーガー店勤務。でも、あの現役女性ダンサーへのパンチはしっかり腰入ってて美しかった!んで、軍の男性向け体力テストでスコア99%?!クルスって、なにものなの?

・元アスリートってだけ?やり投げの腕の使い方があのパンチに活かされたのかな?

・子ども2人のヘアが可愛い!伸びて結んでないとあのフォルムになるんだね!なんか、ポヨンとしてて可愛い!

・待って。人が入って来ないように、ドアに鍵、は分かる。だけども。窓!ブラインドしめて!めちゃ見えてるよ。

・そんな簡単に、初対面の人と一緒にショッピングにいくかね?

エピソード2:暴行

ジョーはクルスの限界点を探るため、ある計画を実行する。

視聴前に知っておきたい注意点

17:48~18:32 大人が視聴することを前提とした演出があります。視聴環境にご注意ください。

21:01~24:41②30:31~31:44 暴力的な扱いや、強い精神的苦痛を伴う場面があります。刺激の強い描写が苦手な方は視聴にご注意ください。


・「いじめたい」って、どういう意味?なんか違う意味?言葉通りなら、聞き捨てならないんけど?

・CAGチームってなんだ?

・長女ケイト、パパに謝って、かわいいトコあんじゃん、て思ったら、ただのいい子アピって、こわいわ。いろいろ大丈夫?

・「いじめる」ってこれのこと?CAGチームってこれか?いわゆる「かわいがり」的なやつか。ジョーが言ってる「限界を知る」ってのは、きっと任務において重要ではあるんだろう、けどな。

・ジョーはちょと、今んとこだいぶ苦手。だけど、チームメイトがアツい人たちでよかった!ボビーかっこいい!仕返しが規格外!

エピソード3:拳の形をしたアザ

クルスはターゲットであるアーリヤからアメリカの滞在先に招かれ、本格的に潜入が始まった。

一方、チームのツーカップス、ランディ、タッカーの3人は、いささか厄介な別の任務に駆り出される。


・いかにも、羽目外しがちの皆様きた。案の定、女性陣がめんどくさそう。

・クルス、あなたのミスじゃないよ!ターゲットに接触中なのに、見えるところに傷つけるようなことしたジョーが悪いよ。

・おじさま3人が、例の拉致任務に貸し出しか。厄介なこと、起こるんだろなー。

・え?結婚相手も、お友達も親が決めるの?さすがだね。

・ジョー。ケイトのあの場面見て、そりゃ衝撃だろうけど。やり方がちょっとさ、強引っつーか、高圧的っつーか。家族はあなたのチームじゃないよ?

・おっと。いい人そうだと思ったのにー!親切心は下心だったのか?でも、クルスに一撃されていい気味だわ。

・よかったー。警備、いいやつじゃん。

・え、こんな大事故起こして大丈夫?!あのトラックの中の人、ぜったい命やばいと思うんだけど?!

・取返しにきたってことは、捜査機関の車でしょ、あれ。あんなハチの巣状態にしていいの?

・飛行機で行くの?もしや、国外ではあるまいな?

エピソード4:失敗の選択

クルスは、ターゲットの信用を得るために例の集団のテンションに合わせ過ぎて、自ら危険を招いてしまう。

一方、ジョーはカイルの頼みでメンバーを貸し出した件とクルスの件、そして家族にもトラブルが発生し、てんてこまいに。


・どうやら国外には出てないっぽいな。セレブが集うビーチか。ん?「救命医ハンク セレブ医療ファイル」で観た景色だぞ!ハンプトンズ?

・「アメリカ女め」「節度がないな」って言われましても(笑)そちらのお国のお嬢さんたちも、存分にお楽しみのようですが?

・ビーチで寝て、暑くなったら海に入るを繰り返して、夕暮れにはビーチ近くの店でディナーだって?そんな休日過ごしてみたいよ。

・え!ケイト!マジ?!14歳だよ。衝撃。

・パパ、けっこうキツめに言うんだね。傷だらけで、翌朝手術控えてて、友人を亡くしたって知らされた直後なのに。現実と向き合わせるの、すごいな。責任の取らせ方ってやつ?

・あー!ナンパ師!はいっ!今クルスのグラスになんか入れました!私見てましたー!

・クルス。警戒心どこやった?絶対ダメでしょ。他人が注文して、他人から渡された飲み物に口つけちゃダメだよー。

・ジョーのお仕置きが爽快すぎる!ジョーのこと今まで苦手だったけど、一気に好きになった!

 エピソード5:真実は最も賢い嘘

カイルのヘルプで引き受けた案件が、予想以上に問題となり、ライオネス・チーム総出で後始末をすることに。

前回の事件で停滞していたクルスの潜入も、再び動き始める。


・一見、覚えてないって、嫌な記憶ないからよかった、って思いがちだけど、もしかすると逆に不安もあるのかな。確かに、男に連れ去られて、不快で怖かった詳細な記憶はないのは幸いだけど、間一髪で仲間が助けにきてくれた、ってポジティブ要素の記憶もないんだもんな。大丈夫だった、って確証も欲しいかもな。

・え…ジョーの旦那ニール、めちゃいいひと!「見捨てようにも 彼女がいると胸が高鳴る」だってさ!言われてみたいぜ。

・ジョーとケイト。わだかまり解消できたみたいでよかった。

・ボビーがずっとかっこいい。何やっててもかっこいい。かっこいい瞬間しかない。

・生け捕り指示だったよね?新たな火種爆誕です。絶対あとでこじれるやつだ。

エピソード6:嘘は真実

クルスはアーリヤからまた屋敷に招待され、豪華な女子会を満喫する2人は仲を深めていく。

カイルの件で上院議員たちから目をつけられたライオネス・チーム。作戦は大人の事情に翻弄されていく。


・こんなスパ体験、羨ましい!

・アーリヤがいい子で切ないのよね。

・ホワイトハウスでお偉いさん方に詰められてる時の部長?(ケイトリンがディレクターって呼んでたおじさま)がちょっとかっこよかった。その“俺らがやったんだぞTシャツ”着たいもん。

・ねぇ…クルスとアーリヤが大親友なんだが?お泊り会楽しそう。

・え、記憶喪失に?そんなお願い初めてきいたわ。って、CIAの特殊な設備かなんかで脳をいじるとかかと思ったら、けっこう原始的な忘れさせ方だった。

・アーリヤ。そんな気がしてたよ。クルスも昂ってたよね?両想い、ってことでいい?

エピソード7:戦いたくない

アーリヤの挙式場所が判明して、いよいよ作戦も大詰め。

そんな時、クルスの潜入に危機が…

視聴前に知っておきたい注意点

10:07~10:28 肌の露出が多い演出があります。視聴環境にご注意ください。

12:47~14:43 感情表現が強めの演出・大人が視聴することを前提とした演出があります。視聴環境にご注意ください。


・アーリヤのタガが外れたみたいね。

・店員さん…お察しですね?

・あら、クルスのタガ外れてたのね。そっか、そっか。

・これさ…声聞かれてるんだよね?気まずっ…聞いてる方も、気まずいだろうに。

・あれ、クルス?アーリヤのパパ、挙式に出席しないって報告しないの?その方向で戦術練ってるのよ?

・え、意外に重要事項じゃなかったのか。あっさりかわされたw

・チームのおじさま(テックス)、優しい。さりげなく、でも適格にフォロー。上司の鑑。

・んん?ケイトって、一生車いす生活なんだっけ?また歩けるんだよね?一時的な車いす生活のために、車買い替えたの?!さすがドクター!

・ジョー、仕事のせいで病み上がりのケイトにさみしい思いさせて、ケイトはやっぱりスネちゃうし、せっかく雪解けしたのに、またかよー。って思ってたら、ケイトが思いの外素直になってるし、ジョーもちゃんと向き合ってるし、なんかハートウォーミング。

・あら、ジョーって意地でも仕事優先させるタイプかと思ってた。意外!

・あらあら、チャーリー。うん、だよね、そうだよね。家族みんな悲しそうなんだもん、悲しむ家族の姿を見ることほど、辛いもんはないよね。

エピソード8:秩序という幻想の崩壊

いよいよ挙式当日。さて、クルスは任務完遂なるか?!チームは全員、無事に帰れるのか?!クライマックスご覧あれ。

視聴前に知っておきたい注意点

39:30~39:52 感情表現が強めの演出があります。視聴環境にご注意ください。


・え・ここにきて、アーリヤ婚約者が厄介になるなんて。何が知りたいわけ?もしや、アーリヤの浮気を疑ってるの?クルスのスパイを疑ってるの?どっちだよ。

・こんな人と結婚するんなんて、アーリヤ可哀想。

・ニールは謝らなくていいと思うよ?辛い記憶と戦ってる娘の頼みだもん。断る親の方がどうかしてるだろ。どっちかっつーと、謝るならジョーな気がする。マジで電話出られない状況なら、出ないでしょ?出たんだから、対処してちょうだいよ。どうせ寝てたじゃん。移動中じゃん。

・しつこいぞ、イーシャン。

・ちょっとちょっと!CIAさんよ。身バレ対策しっかりしといてくださいよ~!素人か。

・すごい!背面で泳ぎながら銃構えてましたよね?!(48:08頃)すごい!感動!かっこいい!プロフェッショナル!

・ケイトリンと夫との会話、お互いに質問を毎回かわし合ってるのよね。傍から見ると、会話は成り立ってないんだが、本人たちは通じてるみたいなのよね。エスパーなの?え、頭いい人同士の会話ってああいうもんなの?

・いいな、ジョー…仕事はとっても大変だろうけど、大変だった一日の最期に、家に帰って「今日大変だったの」つったら「大丈夫だよ」って抱き寄せてくれて、泣かせてくれる人がいるって…幸せだと思う。

シーズン2、3について

任務は無事に終わって、みんな無事だったけど…クルスのメンタル面が心配です。アーリヤのその後どうなったのでしょうか。

シーズン2もあり、シーズン3も製作決定らしいので楽しみです。

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