
各エピソードの感想をまとめました!
何があったのか、想像したり、共感してくださったら嬉しいです!
軽いあらすじは→“おすすめ”に出てくる新作5つを実際に観てみた本音レビュー/2025年6月版をお読みください
各エピソードあらすじ・ひとりコメント欄

エピソード1:私の姉
雑誌の編集長を務める成功した女性クロエはパーティから帰ると夫の遺体を発見してしまう。息子イーサンと共に恰好のゴシップネタに。イーサンの保護者として息子の産みの親であるクロエの姉ニッキーに連絡がいく。絶縁状態だった姉妹が再会。
・「イコライザー」のヴァイおばさん出てる!
・クロエのお姉ちゃんニッキー…いかにいも厄介もん出てきたなー。けどさ、きっと事情ある系なんでしょ?
・クロエかっこいい。ボブにしたくなるけど、頭の形と髪質がな…あと体形な…憧れても、マネしちゃダメなやつね。しかもけっこう身体鍛えてる?!ただ細いだけじゃなくて…三角筋と上腕二頭筋の存在感がなかなか。
エピソード2:広い空
一緒に生活を始めたクロエとニッキー、そしてイーサン。かなりの確執があるらしく、2人はケンカしてばかり。そして、クロエとニッキーを敵視し、イーサンに目を付けたギドリー刑事がしつこく嗅ぎまわる。
・ニッキー、更生したんじゃなかったの?滲み出るやんちゃ感…。
・いや、あの女性刑事さ、なんだろな…見てるとこぶし握っちゃうんだよね…グッとね。だって、明らかにクロエとか成功してる女性に嫉妬して敵視してる!
・ほら、ニッキー。荒くれたのって、お父さんとの確執?何かあったんでしょ?え?違う?そうでしょ?
エピソード3:彼女が来る
相変わらずケンカばかりのクロエとニッキー。クロエは自宅で発見した古い携帯電話がアダムのもので、何か事件解決の糸口になる情報は入っていいるかもと思い警察に提出するも、警察は軽くあしらうだけ。クロエへの嫌がらせも調べようとしない。完全に犯人をイーサンと決めつけていた。
・女性刑事が安定して厄介…いつかギャフンと言わせたい!
・ニッキー、それ…凶器じゃない?!え、どうすんの?え?余計なことやめて?
・え、クロエ…まじ?それはどうかと思うよ…やっちゃう系の女だったなんて聞いてない。
エピソード4:ガスパチョ
クロエが務める雑誌社の重役であり、家族ぐるみで親交があったキャサリンがアダムのお別れ会を開催。クロエはもちろん、ニッキーまで招待され、気乗りはしないが行かないわけにもいかなかった。知り合いもなく、住む世界が違うような上流階級の集いに嫌気がさすニッキーは、ちょっとした騒動を起こしてしまう。そんなニッキー、実は回に参加する直前にクロエに過去のある出来事を告白していた。
・優しそうなドアマンが意外にイカつい系だったの予想外でウケる。
・泥沼の深さがエグい…どんどん闇でてくるやん、この姉妹。
・お別れ会でのニッキーの心情、いたたまれない。自分に甘い、心が弱い、とか言われがちなんだけど、あれは、自分を自分で追い込んでるのよね。
エピソード5:ただ尋ねろ
断酒会に参加したニッキーは、そこである男性と出会う。そして、アダムのお別れ会で出会ったばかりのキャサリンを訪ね、協力を求めた。実は妹想いで、ただの厄介者ではない、ニッキーの策士的な一面が垣間見えるエピソード。
・ニッキー、破天荒で引っ掻き回しキャラで、最初はイラっとしたけど、抱えてるもの闇すぎ。まだあったんじゃない?クロエには話してないこと、まだまだありそうなんだよな。
・今エピソードのニッキーVS.女性刑事はやっぱりこぶし握っちゃう…強めに。
・裁判の時の検察側の男性。心かき乱してくるわね。
・FBI出てきたんだけど、味方って感じでもなさそうなのイヤだ。
・前エピソードからクロエの髪、結び痕ついてんだよ。気になる…だって変だもん。
・イぃーサぁーン!…嘘だと言ってくれ。
エピソード6:支え
裁判ではイーサンの意外な一面が明らかに…それは陪審員の印象を悪くしてしまった。焦る姉妹は険悪になり、矛先は弁護士に。個人的にこのエピソードの08:24からの弁護士のセリフが印象深い。
・FBIのひと、予想以上にだいぶヤバい奴だった…。
・途中「こんな時にクロエ、なにやってんのよ!」って思ってたけど、そういうことだったの?!もう!モヤモヤ回収してくれてありがとう!
・この展開好きだわ~!ピンチからの快進撃!こういう策士的な展開大好き!まだまだ事件解決ではないけど、最後泣いちゃった。
エピソード7:帰還
クロエの証言により、一気に形勢逆転。とてもスッキリする回だが、それでは終わらなかった。
・あーらあらあら。ドアマン、ただもんじゃなくない?普通の人?ただの優しいおじさまにはもう見えないよ。
・おかしいな…最近、クロエがオアシズの大久保さんに見えるんだよ、おかしいな。
・ニッキーとあの作家、いい仕事しとる!
・イーサンの鎧の使い方、泣けるじゃないのよ。でも、捨てちゃうの?なんか淋しいけど、大人の階段上ったってこと?
・え、ちょっと…アダムまじ?そんなことしたの?!は?
・ちょっ…終わり方!うそうそ…ニッキー!良い意味で裏切ってくれ!
エピソード8:自分たちの世界で
食い下がるギドリー刑事は捜査を続け、ある人を訪ねた。そこで、ギドリー刑事にとって嬉しい情報を手に入れるが、もっと喜んでいたのはニッキーだった。キャサリンの手を借り、ある作戦を実行しギドリーにとどめを刺す。しかし、解決したとホッとはしていられない。シーズン1はもはや序章だったと最後に気付くことに。
・ギドリー刑事!どうだっ!はふーっ!スッキリだけど、次シーズンで仕返ししてきそうな気配はある。
・え…最後のビーチのシーン、あの人どうしたん?なんで?てかなんか、一件落着したようで、本当の泥沼はここからな感じがする…序の口でしたか。次シーズン、すごそうだな。
総評・シーズン2について
人間関係が複雑な家族でした。しかし、なんだかんだで姉妹の絆を感じてきた矢先に終わってしまい、シーズン2での展開を楽しみにしていたのですが。
どうやらシーズン2更新はないようです。
原作小説の「The Better Sister」(著:Alafair Burke)に続編がないそうなので、仕方のないことかもしれません。
オリジナルストーリーで続かせるには人気が足りなかったのでしょうか。残念ですが、このシーズン1だけでもハラハラドキドキを楽しめたので、1シーズンだけでも十分に内容が濃いドラマだったと思います。


