最近は、トレーニングを重ね、日々身体を鍛えている俳優さんが多いようで、アクションはもちろん、ストーリーの中でも筋肉の美しさに目を奪われるドラマが多くあります。
この記事では、美しい筋肉が好き・マッチョな俳優さんが好き、そんな人のために厳選したおすすめ海外ドラマをご紹介します。

美しい筋肉を持つマッチョ俳優が出演するおすすめ海外ドラマ
リーチャー~正義のアウトロー~
ずっとピチピチのTシャツ着ていることかわ分かるように、リーチャーの立派な胸筋に注目した演出が多い作品です。
私の個人的なお気に入りは、たまに着てくださるダークスーツ姿です。長身マッチョのスーツ姿は実に美しい。
あらすじや詳しい解説はこちらから→筋肉派におすすめ海外ドラマ「リーチャー〜正義のアウトロー〜」
ファイア・カントリー
こちらは、リーチャーよりワイルドな大型犬系。
不潔には見えない絶妙な長髪と無精ひげ。身体は大きくマッチョ。なのにコワモテではなく、表情から優しさが溢れているのが魅力。
あの筋肉は誰かを攻撃する為ではなく、大切な人を守るための筋肉なのです。
あらすじや詳しい解説はこちら→大型犬系マッチョイケメンの立ち直りを描くオススメ海外ドラマ「ファイア・カントリー」
ターミナル・リスト~闇の狼~
「ターミナル・リスト」のベンがCIA入りするきっかけを描いたスピンオフドラマです。
私の推しマッチョは、ベンと同じく軍を止めてCIAの仕事をすることになるレイフ・ヘイスティングス中尉です。
リーチャーと同じく、ずっとピッチピチのTシャツを着ていてくださっていて、助かります。水泳でトレーニングをする場面もあります。
あらすじや詳しい解説はこちら→「ターミナル・リスト~闇の狼~」ベンのCIA入りを描くスピンオフ各話感想
S.W.A.T.
これは、LAのS.W.A.T.を描いたドラマです。
ということは…もう、どっちを向いてもマッチョがいる状況!!しかも、S.W.A.T.のギアを装備しているだなんてもう、最強です。
あらすじや詳しい解説はこちら→シェマー・ムーア主演「S.W.A.T.」
マクストン・ホール~私たちをつなぐ世界~
こちらは学園恋愛漫画のキュン要素がまるっと詰まったドラマです。恋愛漫画好きにはもってこいの作品。
オレ様御曹司は、自分に対抗する庶民のおてんば娘と出会い…と、安定の流れです。比較的早めにデレてくださいます。そこからはキュン場面が多くなりますので、移動中など公共ので観る場合は、顔のユルみにご注意ください。
あらすじや詳しい解説はこちら→少女まんが的世界観が好きな人におすすめの海外ドラマ「マクストン・ホール〜私たちをつなぐ世界〜」
レジェンド・オブ・トゥモロー

こちらは女性マッチョです。
鍛え上げられた筋肉美は男性だけのものではございません。
「アロー」に出ていたサラ・ランスが登場する「レジェンド・オブ・トゥモロー」。
そうです。筋肉美の持ち主はサラ・ランスです。
彼女を見るまでは正直、ドラマや映画に出てくる女性のアクションシーンがあっても、迫力と現実味に欠けると思っていましたが、サラは違いました。こんなに本気で身体つくり上げてる人は貴重です。
サラ・ランスを演じるケイティ・ロッツが元々はダンサーという経歴もありますが、ここまで鍛えた彼女を尊敬します。もちろん、格闘シーンが力業だけではない、しなやかさがあり美しく、まるで演武を見ているようです。
特に、三角筋肉と上腕二頭筋、腕橈骨筋とそれぞれの筋。筋肉を付けただけでなく、際立たせるためにしっかり絞っているという努力が分かります。
あらすじや詳しい解説は→一話完結のヒーローもの海外ドラマおすすめはこれ!「レジェンド・オブ・トゥモロー」
特殊作戦部隊:ライオネス
こちらも女性マッチョ。パラマウント製作のドラマ「特殊作戦部隊:ライオネス」の即応対処チーム(QRF)のリーダー、ボビーです。
例えるならば、「Lの世界」のシェーンにときめいた人はきっとお好きなはずです。
シーズン1より、シーズン2の方が三角筋の存在感が増している気がします。鍛えたのでしょうか、プロ意識の高さがうかがえます。
あらすじや詳しい解説は→ゾーイ・サルダナ&ニコール・キッドマン共演「特殊作戦部隊:ライオネス」各話感想まとめ


